★アメリカ

【引用: 純愛137-138p】
さくらは昔からこうと決めたら猪突猛進するところがあった。二十一歳で単身アメリカへ渡ったときもそうだったし、二十八歳でイタリアでネイルサロン開いた時もそうだった。。
また小学校五年生のときのこんなエピソードもある。二歳上の兄が通学途中に部活の先輩たちにいじめられているのを見たさくらは、兄を助けたい一心で、近所に住むやくざの家に行き、「お兄ちゃんを助けてくださいと頼んだ。見知らぬ女の子の切なる願いを聞いたそのやくざは、すぐに家を飛び出し兄をいじめている先輩たちを一喝した。それ以後、兄へのいじめはなくなった。


殉愛で書かれた帰国子女、アメリカ留学設定は、その後さくら本人のSNSの記録や複数の出版物により、作り話であることが判った。ベネチアで開店していたというネイルサロンの実態も明らかになっておらず、パリ・ミラノ・ベネチアを飛び回っるキャリアウーマン像も明らかになっていない。それらの各地を旅行した記録は残っているので、ある程度の土地勘は持っているようだ。

★最初の結婚

「殉愛」ではさくらさんは21歳の時に単身アメリカへ渡り、1年半暮らしていたというが、取材をしたところ、この間は大阪府在住の男性と結婚生活を送っていたことが判明。しかし結婚期間は2年に満たなかった。元夫にも話を聞いたが、結婚を認めた以外は何も語ろうとしなかった。
これはさくら一回目の結婚となる。(女性自身 2014.12.30号)

最初の夫が何も語ろうとしないということは、そうせざるを得ない事情が有るのだろうと思う。
(※詳細はこちらで・さくらを通り過ぎた男達)

小学五年で中学生の揉め事にやくざを使う感覚は理解しがたい。さくらの小中高時代を知る人の証言が出てこないが、あまり関わりたくない人物である事が予想出来る。